岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

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山の開発大作戦


最初に山の開発にあたってはブルドーザーを合計5台リ−スしてほぼ最初の1ケ月で山への進入道路や畑等を作る。ここまではテント暮らし。

ほぼ山の頂上を1000坪ほどならしたと同時に2階建てのプレハブを建てる。
井戸を掘り貯水タワ−を建設する。
プレハブから離れたところにトイレと防火プ−ルを作る。
ブロックで8帖ほどの小屋を建て、岩風呂を作る。(この風呂は五右衛門風呂を基本
として作って倍に広げたもので、なかなか風情があり気にいってはいたが、母屋から60メ−トルくらい離れているために不便なのと女の人は怖がる為に、現在は母屋の内風呂を使用する為に廃屋となっている)
近い将来この風呂釜の炊き口を利用してテラコッタを焼く釜を作る予定です。

母屋(現在当会のギャラリ−にリフォ−ム中)の建設はプレハブと同時に建設を進
め、私の長男が3歳(現在28歳)のころ長男を連れて家作りに励んでいました。この頃には母屋の外壁は完成していましたので25年前にはほぼ現在の家構えは完成していたと思います。

山えの進入道路、井戸までの道路、貯水プ−ル。貯水タワ−、水道管の埋設、自家発電設備、倉庫、プレハブ2階建て、岩風呂、母屋。

ここまで全て揃うのに5年程かかりました。

この間、畑では焼畑農法やら色々な農法を5年程試してみました。


ちなみに今現在製作している新居は、前から建っていた倉庫を利用して作っています。


これからの将来の計画は、新居が何とか今年中には完成する予定です。

次は山の門から新居までの道路までの区間を始めます(^^)
今の道路を広げ4トントラックが入れるくらいに門と道路を広げます。
枕木約100本、焼きすぎ板、レンガ、乱形石、砂、砂利などを用いてアプロ−チ部分のガ−デニング。

次に新居とプレハブ岩風呂までの間の駐車場の整備とガ−デニング。

次に母屋と新居との間のガ−デニング。

次ぎに母屋正面玄関の右横に広さ20帖ほどのブドウ棚を作ります。
屋根には透明の塩ビ板を張り、冬にはブドウ棚全体が温室の役目をします。
逆に夏には屋外の作業場になる予定です。

井戸の奥の山の斜面には現在500本ほどのアジサイを植えていますが、約1000坪ほどの所に、ツツジが数100本生えており、山ボウシやエゴの木やアジサイなどで一面を飾りたいなと考えています。

母屋の下のあたりはギボウシ、ツワブキ、ヒマラヤ雪ノ下その他の花を植えていますが、サクラ、梅、桃、スモモその他実や花の咲くものに入れかえる予定です。

キッチンガ−デンは平行して整備して行くつもりですが、将来的には全山をガーデニングする予定ですので、どこまで開発出きるかは判りませんが3000坪以上に花を咲かせるつもりです。

山の開発は、一抱えもあるような松の木を切り倒したり、掘り起こしたりで思った以上に体力が消耗しますので・・・自分の寿命がどこまで続くかとの勝負かな(。。)”

以上が数十年らいの夢でしたので夜は母屋のギャラリ-のリフォ-ム、昼はガーデニング・・・時々が展示会の作品製作(T,T)で皆に迷惑かけるね!


これが完成予想図だ!