岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

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その2 「土地探し」

私は子供の時から、見えないものが見えたり不思議な事を言ったりするものだから、少し変わっているとか不思議な子だね!と良く言われました。

自分の将来の話しをした時に、自分は将来彫刻家になるとか本を出すとか店を出すとかウソみたいな話しをするものだから、人によっては面白い人と言われたり法螺吹きとか大風呂敷とか言われる事もありました。

1980年の事だったと思います。ある日上空から下を見る夢を見ました。

その夢は瀬戸内海のような細長い陸地が右側だったか左側だったか (今は忘れてしまいましたが) 見え、その海域を航海していた軍艦に突然ミサイルが飛んできて軍艦が炎上している夢でした。

当時は大阪の阪急百貨店の手芸用品売り場に木彫の店をだしており、近くの阪急ビルで木彫教室を開いておりました。

不思議な夢を見ましたので、教室の合間に夢の話しをしました。その時は単にそのような夢を見ただけの話しをしましたが教室が終わった後にNさんが、先生将来はどのようになるのでしょうか?と尋ねてきました。

それで私は1983年までにデパート以外での活動及び収入をデパート以外で得るようにしていかないと、その後経済が悪化して行きデパ−トだけでは当会は成り立たなくなるでしょうと答えました。

1981年1月2日の私の雑記ノートにはデパート活動に頼ることは将来無理になることと1990年までに自給自足の確立をする為に大台ケ原に1000坪の土地を購入しなければと書いてありました。

1982年の春だったと思いますが、フォークランド紛争が起こり実際にイギリスの軍艦が炎上するのをニュースで見て、先に見た夢はこの事だったのだなぁ・・・と思いました。 

このあたりくらいからだったと思うのですが、これは本気で将来を考えなければいけないと感じ、当時は牛窓と湯布院に別荘地を持っていましたが将来の永住の地を探す事に決めました。

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