岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

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その13 「麓の梶並神社を訪ねる」

Y神主に今までの山での出来事と浅間神社の日野先生の話をしたところ、Y神主は貴方の山の入り口の道路が新しい道路(それまでは地道)になる前は、貴方の山の入り口に八幡石と言うのが建っていました。その石を触ると 腹痛を起こすと言う、言い伝えがありましたが、新しい道路が出来る少し前に村の若い衆が肝試しで悪戯をして谷に落としたのか、その後村人全員で探したけど結局八幡石を見っける事が出来ませんでしたと教えてくれました。

又名前は聞きませんでしたが村人から、昔から山にキノコ取りなどに入ってもお宅の山は神様の山だから入るなと言われていたとか・・

購入した時は自分の山が八幡山だとは聞かされていませんでしたが、最近万作の花が咲く近くの道端に立っている見取り図を偶然発見して見ましたが、やはりその地図に「八幡山」と書いてありました。



2階建てのプレハブを建てて(これは業者にお願いした・・その後骨組みを利用して作りなおしましたが)1年半くらいで母屋が完成するのであるが

棟上式の時に、始めて梶並神社のY神主にお払いを頼みました。それまでの間に愛犬が2匹山で死にブルト−ザ−が5台ほど壊れ弟の長男が指を斧ではねる事故がありました。

又私の長男と夕方近くにプレハブで休憩していたおりに、突然音も無くプレハブの引き戸がスルスルと開き、得体の知れない者が入って来ました。私はすぐさま祝詞をあげてお払いをしましたが
・・今でも時々
長男とはその時の話しをする時があります。
Y神主にお払いをしていただいた後はピタリと不思議な現象はなくなりましたが、不思議なものは今でも写真に写る事があります。

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