岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

CONTENTS
プロローグ
山の開発大作戦
趣味の家づくり
オサムのよもやま話
リンク集
HOME
オサムのよもやま話

その18 「山の開発 1982年から1986年まで」

山を平らにブルトーザーで整地する。山に入る道路を作りセメント舗装する。井戸を作るために谷までの道路を作る。井戸を掘り井戸枠を入れると同時にギャーポンプを設置して頂上の山小屋まで水道管を埋設する。

山の頂上と井戸との中間点に溜め池を作る。段段畑を作る。山の頂上に自家発電小屋と貯水タワーを鉄骨で製作する。

8帖の岩風呂を作る。屋外トイレを作る。長さ3×1.5深さ1.5メートルの防火貯水プールを作る。

長さ15メートル×幅7メートル(一部幅10メートル×長さ8メートルくらいの出っ張りあり)の母屋2階建てを造る。

プレハプを1989年の平成元年まで改造に励むが父親の闘病生活の看護のため途中断念する。

ここまでが大まかな山の開発の記録であるが、過去を思い出しながら記録しているために年月や時期的なものは多少のズレや前後違い、或いは忘れてしまい記録漏れなどがある事と思いますが、その点に付いてはご勘弁願います。

また開発にあたり、雄鶏社より木彫の本を出版の後、翌年はマコー社より同じく木彫の出版の予定ではありましたが、彫刻よりも山の開発を優先したことと。精神的に自分自身が本を書くという気持ちにはなれず、マコー社の田波社長には出版にあたり大変ご迷惑をおかけいたしました。

次の話へ
よもやま話の目次へ