岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

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その32 「 皆で幸せになろう・・・株でボロ儲け!」

1982年頃から大恐慌に関する過去の歴史を調べ始めた。

過去に起こった事が判らない事には話にならないと思い、大恐慌とはどう言う現象なのだろうか、又大恐慌が起こるとどのような事になるのだろうか等を、事あるごとに調べる事にした。

学研だったか小学館だったかは忘れてしまったが、日本の歴史ではほとんど大恐慌の資料らしい資料が無く、アメリカ関係の資料を読んで、これから起こる事柄を日本に当てはめる事にしました。

ただ日本でも判ったことは、当時(1929年)猫も杓子も田舎でもバス停留所などに、長机などを並べて株を売っていた・・・と言う話であった。

1988年頃には日本もバブルの兆候が出て来たり、世界中のどこの国でも借金漬け・・・。

その辺りから新聞の株式欄を壁に貼り、自分自身が狙っている会社の銘柄に赤のサインペンで印をつけた。

又、別の紙に株価10分の1以下になるまでは絶対に株には手を出さない事!円は80円まで下がる、その時の金の最低価格は1グラム1000円を切るかも知れない。金を買う場合は1グラム1250円以下になるまでは手を出さない!と言う張り紙を自分に言い聞かせるように部屋のドアに貼りつけた。

日本のバブルがはじけるのが1999年6月頃という自分なりの判断で景気を注意深く見守ることに・・・。

1995年いよいよ円が最高値の79円75銭をつけ自分自身が予測したような状態に日本経済がなってきた。

弟子たちに当初より約束していた通り、株価がどこまで下がるか又下がった後どこまであがるか、買う銘柄は何か?

1998年10月頃までによく教室で株の話をしていた。直接教室で最初に買う株の銘柄を話したり、実際自分自身も10月くらいから底を打った銘柄から買い進めて行った。

実際教室では買う株の銘柄、底値辺りでだいたい300万を株に投資したものは3倍の900万に、銘柄によっては10倍の3000万、特に鉄鋼株は国の要であるために、どんなに下がっても潰れる事は無いから、心配な人は鉄鋼株を中心に買うように・・・又株を買う時は私の話した話を主人に話して私の考えと同意見ならば買いなさい!

又私自身は神でも何でもないのだから予想が外れる場合もある。だからヨクヨク考えて買うように!と話をした上、で真っ先に鉄鋼株で上がるのは合同製鐵で上手く行けば1000円近くあがる。日本製鋼も1000円以上あがる。住友鉱山は2500円までは上がると景気の良い話をしました。

教室では個々の銘柄の底値なども話しましたが、いい加減に話を聞いて違う銘柄を買って損をさせてはいけないと思い、その年12月に1ヶ月かけて個々の銘柄の底値、大当たりの予想。どの辺りまで株価が上がるかを資料にまとめ1999年の1月に教室に来た全員にコピーして渡しましたが、自分自身は弟子に全部渡してしまい最初の資料は無くなってしまいました。

弟子に渡すときに、これが最初で最後!といって渡したのですが、何度も懇願されて3度くらい株価予想をしましたので手元に2002年(平成13年)の資料だけ残っています(^^)

平成10年(1998年)〜平成13年までにほとんどの株が底を打ち、ほとんどの株がぼろ儲け!と言う状態で実際3倍〜10倍になり、私自身も生活費や山の開発費に儲けは全部つぎ込みました。(あぶく銭は残りません・・身をもって体験)笑い

だんだん儲け出すと欲が出てきて、教室に弟子が来るたびに次ぎは何を買ったら良いの・・と言いだしたので

ここは木彫教室であって株の教室ではない!それでこれ以上過熱させるとヤバイと思い近い将来に株価が又元の木阿弥になる話をする。

そこで皆は株で何倍にも儲けているから株は必ず上がると勘違いしているけど、買った株が何倍にもなる確立は0.2%で皆はたまたま運が良いだけである。

今までは教室のあるたびに株の話や日本経済及び世界経済又は将来起こる事などを色々話しましたが今回を持って終了させてもらいたいと思います.又1回限りと言う事で株の予想を皆様に配らせてもらいましたがズルズルと今日まで来てしまいました。

株の話をしても一切責任は取らない!し又先生が言ったから株を買った言われるのも嫌だから、今後は株がどれが上がると私に聞かないで自分自身の判断で株を買って欲しい。又必ずご主人に相談し同意が無い場合は絶対に株に手を出さないようにとも注意しました。

これから日本経済は世界が経験したことのない領域に突入していきます。将来については日本がどのようなコースを辿っていくかは今は言いませんが多分5つのパタンのどれかを辿るのではと自分自身は考えています。

私自身は株については23歳の頃に株で儲けてから、27年間一切株には手を出しませんでした。

今回皆様に株の話をしたのは数十年に一度のボロモウケのチャンスがやって来ましたので皆様に何年も前から約束した通り教えましたが株の底値・・大恐慌が発生しても底値から下落しない株を選んだつもりです。

低金利の時代、どこに預けても安全ではない時代・・世界経済が自由主義経済に留まっている限り、会社が倒産しない限り。株は銀行より安全な可能性があります、と言うのは例え銀行封鎖をされるような時代になっても会社を潰してまで会社から金をまきあげるとと言う事は出来ないからです。

日本社会の中でこれから勝ち組みと負け組みに分類されて行きます。収夢会の皆様には全員が勝ち組みに残ってもらいたいと言う気持ちで株の事も色々指導して来ましたが、一切責任をもたないと言っても・・やはり気になります。

各自に売り時を教えてと言われて各自に電話を今はしていますが株数が増えていると誰が何をもっているか?だんだん判らなくなってきました。私も神様ではありませんので売り時は各自で考えてください。

今は私の妄想がほぼ100%当たっていますが、あくまでも妄想です。

基本的に株で儲ける人は1割から2割、残りの人は全員負けているか塩漬けで負けています。これは何度も言っている通り、株に勝つ方法を今まで何度も言って来ましたが、もう一度しっかり頭にいれて下さい・・・以下省略

平成13年4月16日 全員に株の勝ち方を添えて全員にこの文章のコピーを渡す。

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2005年5月16日 オサムシュミレ−ション

◆株価について

今回の5月の連休までに株の利益が出ている銘柄は売った方が良い!と言っておりましたが、心配するほどには下がらずに一安心と言うところですが・・・

利益の大幅に出ている銘柄は売ることを奨めます。というのは前から何度となく言っている通り、ある日突然・・日経平均が7000円近くまで下がるのではと私は考えています。

最初に株を買ったときに2007年までには株から撤退すると言っておりましたが、これはギリギリの選択であり早めに切りかえる事が最良だと思います。

ただ我々が救われるのは、私と同じ時期に買った人達は、その企業の歴史上の底値で買っておりますので、日経平均が7000円になっても数割下がるだけで底値までは多分下がらないのではと思います。

どちらにしても無や無や利益を失うのも嫌な人は益だしする事!


以下省略(全員にコピーして渡していますので)


私の言っている通りに株価は平成19年12月(2007年末)暴落いたしました、この事は教室の度に何度も言っていましたが又まだ売っていない弟子にはメールあるいは電話で早く益だしするようにと何度となく伝えましたが、実際株を売って現金で持っていても管理に不安があったり、安全を考えると株をそのまま預けておくのも一つの手ではと思い株の売却は各自の判断に任せました。今後の株価については政府の政策が余りにも悪く、税金を取る事しか考えていないようですので最悪2015〜017年までは、株価にとって暗黒の9年間と言う事になるかもしれません又今の政府の考え方では日本経済に明るい兆しは期待できません。

時代は繰り返すではありませんが、ある事が起こり再度ぼろ儲けのチャンスが大きなうねりでやってきます。その時皆元気で私の側にいるようでしたら、その時は必ず教えるつもりです。

株の儲けで家を買った弟子建ちもいるのですが、基本的にあぶく銭は身につきません(^0^)

今度またボロ剥けしたら皆でパァ〜ッと旅行したりして使っちゃいましょう♪ただし私も年をとり頭が呆けてしまっていたら皆さんゴメンナサイ(><)

 


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