岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

CONTENTS
プロローグ
山の開発大作戦
趣味の家づくり
オサムのよもやま話
リンク集
HOME
オサムのよもやま話

その36 「株を買うときの注意」

オサムシュミレーションのコピーを全員に渡したのですが、ぜんぜん目を通していない弟子もいて、未だに次ぎは何を買ったら良いの?と言う弟子がいます(^^;

私も神様ではありませんので、先の事は神様のみ知るです。

株の事はもう言いません!と言いながらも・・聞かれるとむげにも出来ず、ついついサービス精神が出てきてしまい、その場限りのデマカセでは無いのですが目先の株価を言ってしまいます。

目先の株価は所詮、悪い意味上がっても下がってもこんなもの感覚です(。。)”

何度も説明していると面倒くさくなりますので、次に買うなり売るなりの判断が自分で出来るように、皆様に既に渡してある文書をここに掲載しておきます。


【今後の株の動向について 2005.11.3】-------------

非常に難しい局面がやってきました。自分自身でもなかなか判断がつきませんので各人で判断してください。

株価は今年の夏ごろから何度となく言っている通り・・・今年は限りなく無く15000円を目指します。

又週刊誌や新聞でもさかんに株上昇の話しが出てきて2万あるいは5万まで上がるとはやしたてる事でしょう。

本当はまだまだ株を買いたい!と思う自分がいますが、実際のところ株が上がるのは判っているのですが、自分自身は8月以降は利益の出ている株を売るだけでお金は回収しています。

前になぜ株が上がるのか?上がらなければならないのか?の話をした事と思いますが、今度はなぜ株が上がっているのに買わないかの話をいたします。

株を買うにあたっては円が115円前後の間は安心できます、、その間は慌てて売らなくても良い!との話しをしたと思います。

今現在は円安で118円になっていますが、その円安の原因はアメリカ金利の上昇にあります。

11月1日にアメリカ金利は4パ−セントまであがりました。市場はアメリカ金利の将来の上昇を見込んでアメリカのドル買いにはいっています。アメリカが金利を上げ続けている間は、日本の株は上下しながら上がり続けるでしょう。

ただし残念ながら何時までも金利を上げ続けられる訳ではありません。
何時かは金利をこれ以上は上げる事が出来ない状態になります。市場はこれ以上は無理と判断したときにアメリカから資金が逃げ出します。

自分自身の考えでは前から言っている通り、アメリカの金利が4.5パ-セントをつけた時から株価は徐々に下がり出すのでは?と考えています。後0.5パ-セントの余裕しか無くなりましたので、金利がこのまま落ち着くのかまだまだ上がり続けるのかは誰もわかりません。仮定として来年末に4.5パ-セント以上に金利が上がるとしたら、アメリカドルは1ドル90円近くになります。

我々が売り逃げできる期間は1年ほどしかありませんので株は利益があるうちに売るが鉄則です。株の利益があるうちに売却してお金は手元の安全な場所に保管しておください。今でも儲けれる株はいくらでもあるのですが、資産の保全を第一と考えて安心を買ってください。

何時の日か又日経平均が6000円から10000円をつけます。それが2008年ならば株には手をださないで下さい。2006年なら1年ほど、ぼろ儲けのチャンスがおとずれます。

株を買うも売るも自己責任ですので、よくよく考えて売買する事を奨めます。

以上


よもやま話の目次へ