岡野オサムのそれゆけ!田舎暮らし

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その39 「美山の藁葺きの家」

5月11日、弟子達と美山に久しぶりに遊びに行く事になり、生駒で朝9時半に待ち合わせ。
京奈和道を京都に向かいながら車は順調に美山に向かって走る。

京都市内を抜けて高雄経由で美山に向う事に、前回と同じコースをたどる事にしたのだが、前回NさんとYちゃん、私の母と4人で美山に向ったのであるが高雄を抜けた処で1本だけ当時トンネルがあり行きは、道筋にある郵便局に立ちより、1000円貯金をする「ぱるるぶ貯金」で旅の記録代わりに2箇所立ち寄り、途中昼食を取った事もあり3時間ほどかかって美山に到着。

ところがその帰り同じ道筋で帰ったのですが、高雄に着くまで行きしなにあったトンネルが見あたらない事に気づき、あれ?トンネル無くなってる(・・)?そうこうしている間に1号線の東寺近くまで車は来ていたので、ふと時間を見ると何と美山を出発して、京都市内の東寺近くまで20分しか経っていない。

弟子達にその事を告げると、彼女達も時計を見ながら「私達ずぅ〜っと外の景色見ていたけど行きの景色と同じ景色だったから、先生途中から旧道に入ったのと違うかなと思ってたのよ〜」と言った。

私「そんな馬鹿な!旧道通ったら余計時間掛かっているよ!」

弟子達「でも行きしなは郵便局に立ち寄ったり、昼食食べたりしたから時間かかっただけと違うかしら???」

前回そのような会話があり、今回は本当に京都から美山まで20分で行けるか時間を測って見ようとAさんTさんに話ながら美山に向った。

高雄から美山までは前回とは違いトンネルの数も5箇所くらい増えており、前回行った時はここの郵便局に立ち寄ったとか、あそこの店で昼食を食べたと話ながら、美山に到着したのが12時過ぎ、京都の高雄からの時間は一切休憩無しで1時間30分くらい掛かったと思う。

弟子達がお腹が空いたと言うので美山の藁葺きの食事処やましげ?だったかな、中に入ると囲炉裏があり店の中は囲炉裏の煙で目が痛い(><)”

昔はこんなんだったのかなと弟子たちと言いながら、少しでも煙の少ない席に座り、早速食事を注文。茶蕎麦と竹の子ご飯、岩魚の塩焼き、腹も空いてたこともあり、なかなか美味い♪

食後、美山の藁葺き集落に移動。集落の中に藁葺きの喫茶店が出来てる。前回はこのような店は無かったので話を聞くと3年前にオープンしたとの事であった。

そこそこにお茶を済ませ、Aさんが5時過ぎの電車で和歌山の新宮に帰るとの事で、時間に間に合うように大阪の天王寺に向う。

美山から東寺までは行きより少し早い位で到着!やはり前回の20分では到底京都まで着かない(^^;

16日にNさんとYちゃんに会うから早速報告しなければ♪

2008年5月13日

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